![]() |
|
松丸誠の政策です 1.イジメや不登校などの青少年問題に真剣に取り組みます ★家庭環境・学校環境・地域社会環境の整備と調和が必要です 2.スポーツを楽しめる環境作りに真剣に取り組みます ★学校の空き教室や施設の会議室を開放し 校庭に照明設備を設置します 3.専門学校の設置に真剣に取り組みます ★高校中退者や生活保護家庭の自立支援と 生活力向上のために資格が必要です 4.障害者に優しい環境作りに真剣に取り組みます ★障害者自立支援法により多くの方が苦しんでおります 区民を救えるのは足立区自身です 5.足立区認定補導員制度作りに真剣に取り組みます ★犯罪を防止するために地域の青少年教育に 実行力を持たすために必要です 6.母親が安心して働ける環境作りに真剣に取り組みます ★助成金を各家庭に支払えば託児所探しなどの範囲を 区外まで広げられます ★子育てが終わった人々の力を借りれて 仮の親子三代システムが必要です 7.学力差別を許しません ★学力で予算編成するなど許せません 勉強する気になる夢のある環境が必要です 8.ドックラン&ドックカフェを作ります ★青少年育成や熟年高齢者の健康増進に足立区のイメージアップ! 9.まだまだやりたいことがたくさん有ります ★もし、皆さんが区長だったら何をやりますか?僕に伝えて下さい! |
![]() ![]() |
1.イジメや不登校などの青少年問題に真剣に取り組みます イジメや不登校など、いまでは少年の自殺まで増え続けてしまう深刻な時代です。 日本での自殺者は、平成10年より、なんと年間に3万人を超えています。 平成17年の自殺者数は32.552人(※警視庁統計資料)にものぼり、なんと16分に一人が自殺している計算になります。 そのうち経済・生活問題が31%、家庭問題が10%、学校問題が1%で、家庭環境問題だけで41%におよんでおります。 学校問題は1%ですが、これは17年度に325人が自殺していることになり、約一日に一人が学校問題で自殺していることになります。 どのような問題が有ったとしても、地域社会の人々の協力を得られれば、自殺という最悪な状態から脱せた人が多少なりとでも居たのではないか思います。 これは自殺者数だけの統計ですが、単純に考えると40%の家庭が何らかなの問題を抱えており、子供の育成環境にもトラブルが有ると考えられます。 子供と言えども「心」はあり、ストレスも抱えております。 子供にも大人と同じにストレスを発散する場所が必要なのですが、学問の成績という見えないものに追い回され、家庭での居心地が悪かったり、自己の優位性を確認したくなったり、同類の仲間とつるむことで自己を肯定し寂しさを紛らわせたくなったりします。 この問題を順序的に例を示しますと、イジメまたは家庭の生活苦や学問成績などの劣等感→不登校→ひきこもり→リストカットなど自傷行為→自殺と変化をしていきます。 ここで気が付かなくてはならないことは、家族が「子供の変化」に気が付いておらず、気が付いたときは子供の精神状態が重傷に成っていることが多いと云うことです。 なぜ、家族が気が付くのが遅れてしまうのでしょう? これは子育てや生活を送ることで精一杯の状態が続き、家族に精神的余裕がなくなってきていることが一因に有るのです。 学校問題での自殺者が1%と云うことで多くの場合は家庭問題に有ることが伺えます。 このことは、決して親が悪いと言っているのではありません。 子供の育成生活環境が悪化していると言えるのです。 足立区の場合は低所得者が多いと云われておりますが、なぜ低所得者層が多いのでしょう? これは足立区民に労働意欲がないわけではありません。 全国的にワーキングプアー(働いているけれど貧乏)と云われるように働いても家計費に余裕が出てこないのです。 前総理大臣の小泉さんが「痛みに耐えろ」と云い、私達は痛みに耐え続けてきました。 結果はどうでしょうか? 銀行や大企業が裕福になり、私達庶民には痛みを耐え続けてきたためにできてしまったキズに塗る軟膏薬的処方もないではありませんか。 生活に、子育てに、必死で頑張ってる私達の心に余裕が生まれるはずがないではありませんか。 親たちも心がパンパンの状態、つまりストレス蔓延している状態が、子供達に多大なるストレスを与えてしまっているのが現状であり、子供達には働くことも許されず、自由に使えるお金もなく、勉強塾などで下校してからも友達と遊ぶ時間が激減し、人々とのコミニュケーションよりも学問成績で人間性をはかられてしまい、ストレス発散出来る場所は学校だけということになるのです。 家族に発散すれば家庭内暴力。 地域社会で発散すれば犯罪行為。 自己の内に発散すれば、リストカットや最悪自殺。 それらのあいまいがイジメの始まりなのです。 これらを解決するためには、足立区行政が区民に対して、愛情ある善意の政策を施すことが急務で、家族で同じスポーツで楽しめる政策など、家庭環境を整えることが必要なのです。 学校環境としても、学力で予算を決めるなど言語道断です。 このような発想自体が行政職に出てくることじたい驚きを隠せません。 これは紛れもない『学力差別』です。 そのような学校に通わされている子供達は、もっと激しいストレスに見舞われることでしょう。 なぜなら、教職員達に多大なるストレスがのしかかってしまうからです。 子供達は大人のストレスを敏感に悟ってしまいます。 家庭内で家族のストレスを感じ、学校では教職員のストレスを感じ、そのうえ受験などの内なるストレスに見舞われてしまったら、子供達は弱いものにたいして、心ない行動を起こしてしまったり、気が弱く内にこもる性格の子供達は逃げ場を探し求め、見つけなければ成りません。 まずは行政は、区民の家庭内でパンパンに成ってしまっている苦悩という空気を少しでも抜ける政策をして、学校の教職員のストレスも軽減して、地域社会の人々にも子供達や学校環境に協力できるだけの心の余裕が生まれる政策が必要なのです。 僕は足立区空手道連盟聖龍会で空手道を稽古しています。 ひとつの子供の問題が起きた場合は、保護者(家庭環境)と担任教師(学校環境)と聖龍会空手道場(地域社会環境)の三つの和を至急構築して対処しています。 ほとんどの問題はこれだけで解決しています。 この実績と方法を足立区行政に伝えていきます。 このページのトップへ戻ります 2.スポーツを楽しめる環境作りに真剣に取り組みます 足立区には武道館が有りません。 このことを云うと「綾瀬にある」と云いますが、この言葉はハッキリ言ってまやかしです。 綾瀬にある武道館とは東京武道館の事を云っておりますが、東京武道館は東京都の持ち物であり、足立区のものではありません。 したがって、東京武道館は足立区民の優先貸し付けが有るわけでもなく、使用料金も足立区民割り引きなるものも有りません。 北千住の再開発を見て下さい。 北千住駅前にあれだけの建物を建設したにも関わらず体育施設は1ルームも有りません。 駅前ビルにはシアター1010という、とっても素晴らしい劇場が出来ました。 亀有駅にはアリオという映画館付きのショッピンク゜モールが出来ましたが、シアター1010には映画館はなく残念に思えるほど立派な劇場です。 この劇場は足立区民の誇りと思っても良いと思います。 しかし、旧足立区役所跡地にも、またまた、天空劇場なるものが出来ました。 この天空劇場…、必要が有るのでしょうか? 大きな疑問が残る建物です。 そして、この疑問が残る建物にも体育施設は有りません! シアター1010の劇場使用料金は一日四十万円必要で区民割り引きもありません。 足立区民のどれだけの人々が、この劇場施設を利用できるのでしょうか? それはそれは、大きな大きな疑問です! 特に千住地区は、学校統廃合で体育館を利用していたスポーツ団体の練習場所がなくなってしまっているのに、再開発事業で体育施設のひとつも作らなかったのです。 旧千寿小学校学校跡地に、国立の東京芸術大学を誘致しましたが、体育館のひとつも、区民のために残しませんでした。 区民の皆さん、考えてみて下さい。 これらの施設のほとんどは、区外の人々が利用するために作られていると云うことを…。 足立区民のほとんどの人々が、利用しづらいという現実が有ることを…。 これらひとつだけを見ても足立区はスポーツや足立区民の生活に冷たすぎるのが解ります。 僕は思います。 区民を愛して、本当に区民の健康を考えているのなら、まず始めに考えるべき基本的区政は、『足立区民のためになるのか?』『足立区民が喜ぶだろうか?』『足立区民が利用できるだろうか?』ではないでしょうか! 親子三代でスポーツが楽しめるような環境を作るべきなのです。 すべての学校校庭に照明設備を設置をしたら…! 校庭に照明設備を設置できたら、少年野球チームやサッカーチームに草野球チームなどの練習場所が確実に増えます。 休日前などは、家族に開放をしたら、仕事が終わったあとに父子やお爺ちゃんやお婆ちゃんと孫が一緒に近くの学校校庭で遊べるではないですか! お父さんとお母さんと子供達が一緒にスポーツの練習や家族リクレーションが楽しめるではないですか! 町会や地域社会の方々と一緒にスポーツやボールなどで遊べるではないですか! 家族の絆を深めたり、地域社会との絆を築いたりできる。 このような政策が、親子三代で健康的な生活を送るためには必要であり、区民を愛する本当の政策なのではないでしょうか! 区内のフィールドスポーツ団体も、せっかくの休みに早朝練習をしなくてすむではありませんか! 休日は、しっかり休養を取ったり、家族と一緒に遊びに行ったり、試合などでストレスを発散したりできるでは有りませんか! 少年野球やサッカーなどのチームも、時間的に無理することなく練習が出来るではないですか! 区民の心がパンパンになるひとつの要件に時間的制約が有ります。 校庭照明設備ひとつで、その時間的制約から解放されるのです。 だって、そう思いませんか? どこの親だって、時間が有れば、自分の子供とキャッチボールのひとつもしてあげたいと思っているじゃありませんか! どこのチームだって、メンバーが集まりやすい時間に、練習場所を確保したいじゃありませんか! なぜ足立区行政は、こんな簡単なことを気が付かないのでしょうか? やっぱり、私たち区民を愛していないのかもしれませんね…。 あとひとつ、照明設備を設置することで効能があります。 それは、震災や災害に見舞われてしまったとき、校庭の照明が避難してきた人々の精神的苦痛や心配が減ると云うことです。 パニック状態に陥ってしまった人々の犯罪行為の抑止にもつながります。 このような、家族や高齢の方や地域社会の方々と、子供に限らず、多くの人々がコミニュケーションを持て、区民の心に余裕が生まれ、安心を与えられるような政策を僕は提案していきます。 学校の空き教室や足立区施設の会議室をスポーツ施設に改良したらどうでしょうか! これは、北千住再開発のように莫大な予算を必要としない政策です。 学校の空き教室などの床などを体育が出来る程度に改良したら、武道関係やスポーツダンスやフラダンスに卓球など、比較的に天井が低くてもできるスポーツ等の練習が出来るではありませんか! 学校開放で体育館を一団体が利用しても警備担当としてシルバーさんが必要です。 おなじジルバーさんにお願いするのなら、二団体や三団体がその学校を練習場所として使用していても、シルバーさんは一人ですむのですから、行政の学校開放負担は変わりません。 だったら、同じ日に…同じ時間に…練習場所は体育館や空き教室で色々な団体が色々なスポーツを楽しめるようにするべきです。 素晴らしいと思いませんか…? これが本当に行政がおこなうべき生涯スポーツ政策なのではないでしょうか! あと利用料金が発生する場合は、区民割り引きなどを設けるべきだと考えます。 このページのトップへ戻ります 3.専門学校の設置に真剣に取り組みます 先にも書きましたが、旧千寿小学校学校跡地に、国立の東京芸術大学を誘致しました。 しかし、足立区民のどれだけの学生が、国立東京学芸大学進学を目指すのでしょうか? どれだけの足立区民が国立東京学芸大学音楽学部を目指すのでしょうか? 本当に…足立区に…大学が必要だったのでしょうか? これが足立区立大学で、足立区民が通学する大学だったら素晴らしかったと思います。 足立区は母子家庭や生活保護家庭が多くおります。 また、学歴差別時代において、裕福な生活を送るためには資格が重要です。 資格とはワーキングプアー(働いているけれど貧乏)から脱出するアイテムです。 「資格を取って昇給したいが、時間もお金もないからあきらめる」 これが足立区民の本心ではないでしょうか? 例えば高等学校卒業程度認定試験(廃止前の大学入学資格検定)の専門学校を区内に設立して、区民優先で入学できるとしたら、高校中退者や中学卒業者は高校卒業と同等となることが出来ます。 また、看護師やヘルパーなどの医療系専門学校が足立区民用に有ったとしたら、生活保護受給者家庭の自立支援になります。 看護師資格を取得したのちに、保健師や助産師の資格をさらに取得すれば、学校の保険の先生や、いま必要とされている産院に就職することも出来ます。 生活保護受給者家庭は、車を買ったり、マンションを買ったりすることは出来ませんが、自立が出来れば、すべての夢をかなえられるようになります。 その他でも仕事を探すのに、資格は素晴らしいアイテムになります。 現在ある足立区内の施設や廃校になった学校を全日制や夜間学校として、小中学校空き教室などは夜間学校として利用して、専門学校を開校できたら、多くの区民が生活レベル向上にむけて頑張れる場所を提供できるでは有りませんか! 生活保護受給者を排除するのではなく、生保受給家庭に自立してもらい、新たに必要な方々に生保を受給していく。 新たな人生にトライして生活保護から自立した方々が何らかの理由で挫折してしまった場合は、また速やかに生活保護を認定してあげられたら、安心して車やマンションが買える自由な生活を目指して勝負できるではありませんか! 自民党総裁の安倍総理大臣は「再チャレンジ」と云っていますが、これは実業家レベルの話しで、区民生活レベルの事をなにも知らない富裕家庭レベル出身者の発想だと思います。 僕たち区民の再チャレンジとは、毎月の所得が向上したり…、生活保護から脱却して車やマイホームが買える希望が持てたり…、母子家庭でも、結婚などの逃避をしなくても愛する子供と安心して幸せな生活を送ることができる…、生活苦や寂しさから変な男に捕まり、愛する子供が虐待されたり軟禁されたり、このような危険な状況から脱却できる政策が『本当の再チャレンジ』なのではないでしょうか! 民主党の小沢代表は《政治は生活そのものだ!》と云っておりますが、まさにその通りで、政治に愛と善意があれば僕たちの生活は豊かになれるのです。 足立区は小さな地方自治体ですが、それでも64万区民が住んでいる大きな地域です。 64万区民のための専門学校を開設したり誘致したり、そして学費は所得に応じてコストを抑えられれば、高校中退者も、生活保護家庭も、母子家庭も、中高年者も、『本当の再チャレンジ』ができるのではないでしょうか! 皆さんと共に足立区を『本当の再チャレンジ』行政にしていきましょう!! このページのトップへ戻ります 4.障害者に優しい環境作りに真剣に取り組みます 僕の松丸誠後援会に障害者グループが有りますが、それはそれは皆さん必死に生活を頑張っています。 自民党公明党与党が、「障害者自立支援法」なるものを立法しましたが、これは非道です! 福祉政策に手厚かったはずの公明党が、なぜ…、こんな非道な障害者自立支援法を認めてしまったのか…、不思議で…残念で…なりません。 障害者の多くの方々が云っている言葉があります。 《障害者自殺支援法!》です。 小泉前総理大臣は国民をたぶらかすまやかし政策そのものでした。 小泉前総理は「私が総理大臣任期中は消費税を上げない!」と云っていましたが、僕はまやかしだと思っています。 消費税納税義務者を、売り上げ3.000万円から1.000万円まで落として納税義務商店などを広げてしまいました。 つまりいままで消費税が要らなかった商店まで消費税を徴収するようにしてしまったのです。 したがって僕たち庶民は、勉強塾やカルチャースクールまで消費税が必要になってしまったのです。 このことを僕たち国民に解らなくするために消費税を内税としたと僕は思っています。 障害者自立支援法は、それと同じ手法で、名前だけは「自立支援」と聞こえ良くしていますが、実際は“福祉の切り捨て"そのものなのです! 障害者が施設やバスなどを利用するすべてに一割負担としました。 僕たち健常者から見た場合、「一割ぐらい良いじゃないか」と思いますが、実際には障害者が自立生活を営むだけの所得を得るのは本当に難しく、多くの場合は家族と生活を共にしています。 就学障害者児童は紛れもなく家族と同居で当たり前です。 ただでさえ育児中の母親は仕事がしづらいのに、障害児童をもっている家庭は家を留守にすることも難しい状態です。 もちろんパート程度の仕事もできません。 今までですと所得に応じて障害者が必要とする施設使用料などが算定されていましたが、障害者自立支援法が施行されてからは一律10%の支払い義務になってしまったのです。 支払いができなくなってしまったら、施設の使用どころか通園するためのバスすら乗れなくなってしまったのです。 裕福な家庭の人々は一律10%支払えば良くなりましたので支払いは激減しました。 一方、生活に苦しんでいる障害者家庭からも一律10%り料金を徴収してしまうのです。 自民党公明党与党の最近の政策は、「強者に優しく、弱者に厳しい」政策でしたが、今度は障害者まで切り捨てに走り出してしまいました。 皆さん、これで本当に良いのでしょうか? 障害者を切り捨てる政策をすると云うことは、健常者の立ちゆく先など有るはずがないではありませんか! 金持ちを優遇して貧乏人を切り捨てていく。 そんな国政に、愛と善意など感じられるはずもなく、平和な生活など期待できないじゃありませんか! これは国政レベルの政策ですが、僕たち区民レベルで障害者を守る方法が、三つ有ります。 この「一割負担を足立区で支出する」「障害児の装具費用を足立区で支出する」「障害児等の学園に足立区が助成する」政策です。 足立区が区民を愛してくれているのなら、この非道な障害者自立支援法で被害を被っている障害者や障害児の負担を足立区が傘となり支出して区民を守るべきです! 僕は民主党足立政策委員として、真剣に足立区民を守っていきます! このページのトップへ戻ります 5.足立区認定補導員制度作りに真剣に取り組みます 最近、残念なことに足立区内でも少年犯罪が増えています。 飲酒や喫煙は当たり前のように堂々としており、万引きやひったくりなどもゲーム感覚です。 育てた親が悪いとか、地域が悪いとか、人のせいにしていても何も解決できません。 確かに不良少年や犯罪者を出してしまうのは家庭環境に問題がありすべてを政治の問題とすることはできません。 しかし被害を被るのは善良な足立区民です。 そして何より恐れるのが「自分の子供が不良にからまれるのではないか?」「自分の子供が不良と遊び出すのではないか?」「自分の子供が犯罪者になってしまうのではないか?」と親の心配に限りはありません。 善と悪を教えられない環境や保護者の責任は大きいと思いますが、だれも各家庭にまで踏み入れられない時代が現代となってしまいました。 昔は隣のオジサンが、くちうるさかったりしましたが、現在では注意する大人自体が激減してしまいました。 また注意をすると、「関係ねぇーよ!」「他人に言われたくねぇーよ!」「ウザイんだよ!」などなど、まともに注意を聞き入れません。 そこで提案があります。 足立区認定補導員制度(または指導員制度)を作り、素行不良の少年達が地域社会の大人達の意見を無視できないようにして、地域社会の大人達が見ていることを周知徹底するのです。 足立区体育協会加盟36団体や足立区保護司会に町会や警察などの協力を得て、足立区が補導員(または指導員)の教育と認定を担当することにより「足立区認定補導員制度(または指導員制度)」を発足するのです。 どうでしょ!? これができれば、地域の大人達にも、素行不良少年達に注意する権利が発生するので、子供達は大人達の注意を無視できなくなります。 状況が悪い場合は、学校や警察へ連絡することで青少年犯罪に抑制ができます。 昔、お節介ジジーは重宝されましたが、現代ではお節介ジジーは少年達の嫌われ者です。 だから多くの方々が善意ある注意をしづらくなってしまいました。 足立区認定補導員(または指導員)は正々堂々と注意をすることができます。 地域社会の犯罪抑止ができます。 補導員(または指導員)が普通の生活をしながら、普段の行動のなかで、目を光らせてくれるだけで、僕たちの生活が守れます。 被害者にならないためにも、補導員制度(または指導員)は力を発揮することでしょう。 今現在、不良だったとしても、子供には未来があります。 一人でも多くの不良と言われている少年達にも立ち直るきっかけと未来を与えていかなければなりません。 ひとつの犯罪をなくすと云うことは、多くの被害者を出さないと云うことです。 「青少年が生まれ育ち住みつく足立」を実現するために、皆さんとご一緒に足立区を愛と善意と平和の足立区へと変えていきましょう! このページのトップへ戻ります 6.母親が安心して働ける環境作りに真剣に取り組みます 最近、足立区の保育環境などは良くなってきていると聞きますが、実際の子育て環境から見ますと本当にこれだけでよいのでしょうか? 特に幼児の場合はそうとは言い切れません。 0歳児の受け入れ人数はまだまだ十分ではありません。 母親が仕事を探す場合の第一条件は託児所などの保育環境です。 つづいて考えることは、託児所や保育園などの送迎時間を中心とした地域にある職場探しです。 時給や職種に職場環境は最終的判断となります。 母親とて働く一個人です。 ですから職場を探す場合は、時給や職場環境など納得できて楽しく働きたいのです。 そして、子供の健康状態などにトラブルがあったらすぐでも託児所などへ駆けつけたいのです。 しかし、いまの現状ですと子供の入園先の送迎時間を優先して職場を探さなければなりません。 つまり狭い地域内での職場探しとなります。 これを母親が選んだ職場が区外であっても、職場近くの区外託児所や区外保育園の保育料などを足立区が助成することで母親の職場探しの地域が広がります。 乳児の場合は、お昼休みなどに託児所へ行き授乳することも可能になりますし、子供の送迎も職場の就業時間に限りなく近づけることが可能となります。 これらは母親の働く環境作りにはとっても重要なことであり、子供に愛をそそぎ、養育環境の要である家庭の生活も豊かになって貰えるようになります。 僕たち親は子供に心配かけたくないし、お腹いっぱいご飯を食べてもらいたいし、お肉がいっぱい入っている野菜いためやカレーライスを食べさせたいし、寂しい思いはさせたくないのです。 母親は自分が選んだ職場の近くの託児所などに子供を預けられて、できるだけ自分の手の届く範囲に子供をおいておきたいではありませんか! それを実現するためには、足立区行政として母親の働く環境を中心とした子育て支援をおこなうべきなのです。 子供が小学校へ入学しますと学童保育に行くことになります。 しかし4年生になると昔で云う「カギっ子」になってしまいます。 親子三代で住んでいるような環境でしたらば子供に寂しい思いはさせないですみますが、実際問題としては各家族が現状です。 そこで提案があります。 24時間保育所の設置と退職した元気な熟年者にお願いして「仮の親子三代」システムを作るのです。 足立区行政としては事故が起きないように熟年者への教育と監督管理をして、働く母親との有償契約にして、母親が働いている夕方から夜まで、子供は「仮のお爺ちゃんお婆ちゃん」の住まいに帰り宿題や外で遊んだりして母親の帰りを待つ、母親は仕事帰りに「仮のお爺ちゃんお婆ちゃん」の住まいに子供を迎えに行く。 また、夜勤などがあるお母さん達のために24時間保育所を設置したら安心してお母さん達もお仕事ができます。 これを実現したならば、子育てが解らなくなったときは教えてもらえるし、善悪などある程度の躾(しつけ)もしてもらえます。 母親も安心、子供も寂しくない、仮のお爺ちゃんお婆ちゃんも子供との触れ合いで明るい老後を迎えてもらえることができる。 地域みんなで子育てをする足立区を目指していきましょう! このページのトップへ戻ります 7.学力差別を許しません 平成18年秋に、足立区教育委員会が学力で学校の特色予算をABCDの4ランクに分けると発表しました。 僕は激怒しました。 勉強のできる学校の予算は500万円、勉強のできない学校は200万円というものです。 特色予算とは、映画を見たり、観劇したり、部活動などに使用できる予算です。 これでは、勉強ができる学校に通学する子供達は観劇などの情操教育が充実し、勉強ができない学校の子供達は情操教育ができないと云うことになるのです。 何よりも、子供達に格差(差別)をするようなことを立案したこと自体に怒りを覚えるのに、その差別を決定して発表までしてしまったのです。 僕は、教育委員会や教育委員に教育者など一人もいないと怒りが静まりません! イジメや不登校などの現況がここにあるとハッキリ解った瞬間でもありました。 教師のストレスは子供に伝わります。 子供のストレスは、家庭で発散すれば「家庭内暴力」学校で発散すれば「イジメ問題」地域で発散すれば「不良化問題」心の内にこもれば「不登校に引き籠もり」その様な環境が蔓延している足立区内において教育委員会なるものが学力で予算決定するのです。 この問題は激しい区民の反対があり教育委員会は「撤回」を表明しました。 ところがこの「撤回」は表面上だけで区民をだましているといっても過言ではありません! 実際には「撤回するのは、学校をA〜Dの4段階に分類する方式自体で、平均点の前年度からの伸び率は考慮するとしている」とのことなので、基本的な考え方は変わっていないのです。 このような教育委員会を野放しにしておいて良いのでしょうか? 僕は足立区教育委員会を許せません! 一度、教育委員会を解体して、考え方や精神を立て直す必要が有ります。 小学校は基礎学力と人々との交わり方を教える場所です。 中学校は実社会に出ても通用する学力と生活指導を通して善悪を身につけて自活できる道をあたえる場所です。 学校を勉強塾と同等に考えてしまうことは有ってはいけません! 足立区の小中学生の成績が23区中23位との事実は、けっして子供達や親たちが悪いわけでも、低所得者が多いからでも有りません! すべての責任は、学力で子供達を差別するという発想を持つ教育委員会に有るのです! これを書いているいま、身体が震えるほどに、怒りを感じるのは何故でしょうか…? このページのトップへ戻ります 8.ドックラン&ドックカフェを作ります ワンちゃんの運動場“ドックラン"と社交場“ドックカフェ"。 ワンちゃんの集う場所には笑顔と笑いが満杯です! 笑顔が絶えないところは楽しく平和です。 地域の人々が集えば情報も集まり青少年育成や地域の活性化につながります。 熟年高齢者が散歩に出ることで健康増進にもなります。 ぜひ、皆さんと一緒にドックラン&ドックカフェを作りましょう! このページのトップへ戻ります 9.まだまだやりたいことはたくさん有ります 1.犯罪抑止のためにも、性犯罪被害者になる婦女子や子供を守るためにも、街灯や玄関灯など をもっと増やしたい。 2.コミニュティーバス路線をもっともっと増やして区内移動の充実を図りたい。 3.中学三年生までは医療費を無料にしたい。 4.区民の出産費用や羊水染色体検査などを無料化したい。 5.足立区行政職員に、笑顔で区民対応を義務づけたい。 いまの職員は機械的で笑顔がありません! 笑顔がないところに善意はありません! 善意のないところに愛があるはずが有りません! 愛のないところに平和は有りません! 6.足立区は傘になり区民の生活や安全を守るべきだと行政に伝え続けたい。 7.高齢者や低所得者の医療費などを助成したい。 8.失明予防を徹底したい。 9.スポーツや武道の振興予算を充実したい。 10.足立区内のタクシードライバーの売り上げ向上につながる政策を実現したい。 11.区民の皆さんが考えている意見や政策を実現したい。 ★上記は順不同です(*^_^*) このページのトップへ戻ります ![]() |
|